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フォーミラ スキー&スノボツアー2007 in 八方尾根スキー場
今シーズンも開催しました『フォーミラ スキー&スノボツアー2007 in 八方尾根スキー場』
For You 未来倶楽部の部長こと、DJもこさんと行くスキーツアーも今回で回を重ねて11回目となりました。このツアーを毎回楽しみにご参加いただく方から初参加の方まで、毎回富山県内はもちろんのこと他県からも多くのご参加をいただきました。

今シーズン富山では、平野部を見わたしても積雪がまったく無くて、番組スタッフの間では、時折心配のつぶやきが出ていましたが、さすが冬季オリンピック会場ともなった白馬八方尾根スキー場は、極上の雪でお出迎え。

さらにさらに、過去のツアーには無かった2日両日のスキー日和。ゲレンデコンディションに加えて、ロケーションも最高のツアーでした。
楽しく過ごした2日間のツアーの様子をほんの少しだけですが、ご紹介させていただきますね。

2006年に引き続きお世話になった白馬東急ホテル。
本格派ウインターリゾートホテルです。
白馬東急ホテルは、海外からのお客様にも愛されていてツアー当日にもホテル館内で多くの外国からの利用者を見かけました。
目線が合うとちょびっと緊張(。_。)q

ホテルでのサービス、ホスピタリティーは最高。
シーズン中に一度は味わいたい極上のひとときです。今シーズンは、1月13日(土)と
14日(日)の2日間お世話になりました。

ツアー初日の土曜の朝。八方尾根スキー場を目指して出発する時に富山県内は雨。。

もしかして八方尾根スキー場にも雪が無いのでは? と不安を感じながら白馬東急ホテルに到着してみると・・・。
おぉぉぉ〜っ。良質な雪がたっぷりと降り積もっているではないですか。
¥(^_^)¥
まずはホッとひと安心。

それにしても富山から八方尾根スキー場は近いこと。高速道路を使ってたった2時間あまりのドライブで到着してしまいました。

番組スタッフが到着する前にホテルに到着されていた方々は、もこさんをゲレンデで待ってま〜す。とホテル専用の送迎バスでひとあし先にゲレンデに出発!
ホテルからゲレンデへ3分程度で到着します。

この後も続々とツアーの参加者がホテルに到着されました。

ホテルロビーのツアー専用受付には、このツアーを長く担当していただいている西部トラベルの幸せ一番こと、渡辺幸一さんがお客様のお出迎え。

毎回参加のメンバーにいたっては、一年ぶりー。(^_^)/ とか。○年ぶりかな?という挨拶も。。。
フォーミラスキーツアーが結ぶ友達関係に番組関係者も嬉しく思ってしまいます。

そうこうしていると主役のもこさんもホテルに到着。休む間もなく、すぐに昼食&打合せに入るのでした。

もこさんは、白馬東急ホテルに到着するやいなや、ゲレンデに待っているツアー参加者の皆さんの所へできるだけ早く移動できるようにFMとやまのゆっきーこと田島アナウンサーと共に、スキーウエアーに着替えて登場。レストラン「シャモニー」で昼食と打合せ。

そいでもって、ご注文の品は・・・。

ジャジャーン。
白馬東急ホテルの板長が、みずから手打ちするざるそば。数量限定品なのです。

これがホントに美味しいのです。
そば本来の香りとコシの強さ、そしてつゆに薬味として入れる、煎った白ごまの香りがベストマッチ。
居酒屋で食べる隠れた美味しいラーメン的な、リゾートホテルのレストランで食べる
ざるそば。これ最高。(^_^)v
昨年のツアーでこの味を堪能したせいか、スタッフの多くは、そばの注文でした。

FMとやまの田島アナウンサーも同じくざるそば。満足全開でこの表情。

この後は、体力勝負なのでしっかりと腹ごしらえ。。。 食べてる途中にもこさんから

「今回は頂上まで行くんでしょ?」

うぐっ・・・・・・。 (^^;)

頑張れゆっきー。人生とスキーは、山あり谷ありだー。

美味しいそばでお腹も満たした後、みんなの待つゲレンデに直行。
さっそくゴンドラ乗り場の前でポーズをとる2人はやる気満々。

そうこうしている内に集合時間の約束となって、ツアー参加者の皆さんがゴンドラ乗り場前に集まり始めました。

今回のツアーは、○歳のお子さんから八十うん歳の人生の大先輩まで、幅広い年齢層の方にご参加いただきました。

まずは恒例となったツアー参加者みなさんとの記念撮影。
毎回10台ぐらいのあらゆるカメラのシャッターを切りまくります。(^_^)v

初日の天候は晴れ。雪質良好。
バンザーイ!(^^)!

この日を待っていたツアー参加者の皆さんも絶好の天気に恵まれたおかげで思わず笑顔。

こうしている間もゲレンデで滑っている方もいて、ゲレンデ内で会えることを楽しみにしながら、いざゴンドラへと乗り込むのでした。

ゲレンデに出た時の約束事の確認や記念撮影をしているうちにゴンドラ乗り場には、
早くも長蛇の列。

いつの間にやら後方に並ぶことになったツアー参加者のみなさん。黄色くマーキングした皆さんがツアー参加者の先頭集団です。

ありゃりゃ。待ち時間が長くなると滑る時間が短くなってしまいそう。

ゴンドラリフトに乗って、いざ八方尾根スキー場ゲレンデのど真ん中へ出発。

八方尾根スキー場のゴンドラリフトは6人乗りです。
全長は2064メートル。ゴンドラリフトに乗りながら眺める景色も最高です。

ちなみにゴンドラリフトの愛称はアダムといいます。お隣の栂池高原スキー場にあるゴンドラリフトの名称はイブです。


ゴンドラリフトから下りてきたもこさん。

本日はオレンジと白のスキーウエアー。
そしてふわっふあの暖かそうなスキーキャップで登場。
来シーズンは、ある参加者の影響もあり、
なにやら被り物を用意するかもと一言。
こりゃ〜来年は、被り物のオンパレードになるかもな。

黒ヘルメットの方は、毎回ツアー参加者より一日前乗りされるY氏。このお父上こそ
フォーミラスキー&スノボツアー参加者の憧れ。八十うん歳の現役スキーヤーなのです。そんでもってもこさん達と一緒に滑るんです。 もこさんも尊敬するお父上様。

ゴンドラの終点、兎平。駅と一緒になっているスキーセンターの兎平109前で写真を1枚。

タイミングがちょっどずれてしまい、後ろの山々が雲で隠れてしまいました。残念。

兎平まで来ると気温も低くて雪質はさらに良くなってきます。さあ!みんなで楽しくゲレンデパーティーを楽しみましょう。

メンバーの中には、インストラクターの方からバッチテスト合格者も大勢います。
参加するだけで滑り方を教えてもらえるのがフォーミラスキーツアーのお得なところです。

眼下に白馬村を眺めながらゲレンデを滑るツアー参加者メンバーの皆さん。

ゲレンデの場所より雲の方が低い位置で流れていたので写真では、うっすらとガスがかかっているように見えます。

天気がいいとスキーやスノーボードは楽しくて止められません。
この日が初滑りという方も多く、筋肉痛を心配したり、ホームの確認をしながら滑っている方も多いようでしたよ。

しこたま滑った後に、兎平のスキーセンター109に陣取って一休み。

もこさんと一緒に写っていただいた皆さんは、ツアー超常連の方々です。
毎回、仕事のスケジュールを一生懸命調整してのご登場。
今までのツアーの思い出話も吹き出してきたりしてました。

んっ!(◎_◎;)  早くもテーブルの上には空となったジョッキが・・・。
ちなみに今夜のホテルでの二次会は、飲み放題だよ〜ん。スキーだけじゃなく飲む方も飛ばしすぎじゃあーりませんか?

フォーミラスキー&スノボツアー2007 in 八方尾根のゲレンデ初日も終了時刻に近づいてきました。
参加者は、ホテルに向かうバスの待つ、ゴンドラリフト乗り場のある、白樺ゲレンデに向かって滑り降りていきました。ラストにもかかわらず結構なスピード。休憩して体力がもどったかな?

右側に写っている緑のスキーウエアーの方こそ八十うん歳の現役スキーヤーY氏父。
年齢を重ねても大好きなスキーを続けていたいと思いながら、後をついて滑らせていただきました。

さてさて。初日のツアー情報はここまでです。夜の部は、お次のページでご紹介させていただきます。
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