富山にゆかりのあるクリエイターの方々を応援するため
未来倶楽部推進委員会では「未来倶楽部ギャラリー」を開設しました。
有名・無名にかかわらず富山をキーワードに様々なクリエイターの方々をご紹介していく予定です。


第三回展示 「佐野 真隆」

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佐野 真隆 さの しんりゅう
アニメーション ・イラストレーション・児童書の挿し絵・立体作品などの制作
略 歴 1963年 富山県高岡市生まれ
  1987年 武蔵野美術大学造形学部油絵学科卒
  1987年 4月自主制作アニメーション上映会
「PPプライベートパーティ−」を企画、上映(吉祥寺バウスシアター)
  1987年4月
 〜10月
東京都立羽村高校にて非常勤講師
(アニメーション制作指導)
  1987年8月 ぴあフイルムフェステイバルにて招待上映
広島国際アニメーションフェスティバルに出品
  1987年10月
 〜89年
富山に帰省 わがまま倶楽部スタッフとなる
パーティー、ライブコンサート、展示などのイベントをおもに担当
  1988年3月 劇団碧鳥の旗揚げに美術スタッフとして参加
  1989年 再度上京し特殊撮影のスタッフとなる
映画、CM、子供向け特撮番組などに操演、美術で参加
  1990年 撮影現場での火薬による火傷を期に退職
イラストレーターとして再出発
  1991年と1993年に挿し絵を描いた児童書が全国課題図書に選定される
  1994年10月 童美連会員によるグループ展出品
「絵本のためのイラストレーション展」(吉祥寺アート・スペース輝)
  1996年5月 東京電力主催による個展
「佐野真隆-こどもの本のイラストレーション展」(田無TEPCO)
  1996年8月 日本児童出版美術家連盟主催グループ展(川崎)
  1996年10月 個展 「佐野真隆-からだ.こころ.たましい展」(東京ビックサイト)
  1998年 新潟デザイン専門学校にて特別講師
(マンガアート科、ゲームクリエーター科)
  1999年3月 日本アニメーション協会主催イベント
「イントウ.アニメーション・」にて作品上映(東京都写真美術館)
  2000年6月 「豊かな時を計る砂時計たち」展に出品(ヒッパロスの風)
  2000年7月 日本児童出版美術家連盟主催イベント
「いのち-21世紀の子どもたちへ」絵本原画展出品(ゲートシテイ大崎)
  2000年11月 生まれ故郷富山県にて初の個展
「佐野真隆-パルパルアニマ展」( 砺波井栗谷 山のギャラリー孫子)


↑ギャラリー孫子にて
日本アニメーション協会会員、児童出版美術家連盟会員
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  佐野 真隆 (C) SHINRYU SANO
  メール    shinryu@dragon.interq.or.jp
  ホームページ http://www.interq.or.jp/dragon/shinryu/
  〒190-0013
  東京都立川市富士見町7-2-306
  TEL&FAX 042(529)1584
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【コメント】
ギャラリー孫子では個性豊かな作家さん達と出会うことができました。
富山のパワーを感じ、おおいに刺激を受けました。
そして立山連峰のすばらしい峰々に触発させられて忘れていたナニかが再燃してきました。
さらには偶然時期を同じくして砺波市美術館で開催された
「日本アニメの飛翔期を探る」展のワークショップにも
飛び入りで参加させていただけるなどうれしい玉突き現象の連続でした。
自分自身のパワーの源といいますか、原点回帰といいますか、
あらためて私の創作魂に火がつくおもいがいたしました。
この出会いをいかしたセッションをぜひ実現させてみたいと思いました。
これを期にちょくちょく富山へやってまいりますのでよろしくどうぞ!であります。



今後の活動予定
2001年2月日本マンガ.アニメ専門学校JAMにて講演予定
2001年8月砺波市美術館にてアニメーション.ワークショップ講師予定
2001年秋 東京にて童美連会員のグループ展参加予定